大阪・中之島「フェルメール展」鑑賞レビュー|待ち時間・混雑・グッズ購入品

久しぶりの中之島美術館でした 大阪

先日、奇跡的に当選しましたのでフェルメール展に行ってきました。
筆者と母のアカウントから毎回最大数の候補で申し込みをし、1口のみ当選。さすがフェルメール。
チケットは8月24日(月)15時30分入場だったので、先日行ってまいりました。

フェルメール展 開催概要

オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館が所蔵する作品が展示されます。
チケットは抽選となりますが、リセール情報もあるそうですね。

会期:2026年8月21日(金)~2026年9月27日(日)会期中無休
時間:午前9時半~午後5時(入場は午後4時半)
※金曜日は午後8時まで開館する日があります。
場所:大阪中之島美術館 5階展示室
展示作品:フェルメール2作品と17世紀のオランダ絵画10作品
フェルメール作品:ディアナとニンフたち、真珠の耳飾りの少女
URL:中之島美術館

入場待機(14:50頃待機~15:30頃入場)

館内に14時50分頃に入った時は、目の前に15時入場の列がありました。
奥の方に15時30分の待機列があると説明を受けて、待機開始。

15時30分の入場に合わせて、待機列を動かすタイミングを計っている印象でした。
エスカレータで、展示室の入口まで向かいました。

筆者は閉館時間があったので、予約時間より前に並びましたが、予約時間枠の後半で並んだ方が、入場までの待機時間を短縮できたかもです。

入口前で待機。

入口直前で紙チケットと電子チケットに分かれますが、紙チケットの方がスムーズでした。
電子の人の方が多い印象です。

オランダ作家の作品|レンブラントなど(15:30頃~16:00鑑賞)

人が多いので、作品を目の前で見たい場合には列に並ばないといけません。結構、時間かかります。
筆者は70代の母と一緒でしたので、2列目の隙間や斜めから鑑賞。とにかく、今までいった展覧会の中では、断トツで人が多かったです。
作品紹介が文字だけではなく映像でもあったので、新鮮でした。

オランダ作家の部屋からフェルメール1作品目の部屋までの経路(16:00頃~16:21)

オランダ作家の部屋からフェルメール1作品目までには、大型スクリーンの部屋、フェルメール作品の実物大のレプリカの部屋がありました。どちらの部屋も鑑賞する人はごくわずかで、待機列を一時的に収める部屋になっていました

大型スクリーンの部屋ではフェルメールや作品紹介があるのですが、待機列に並びながら鑑賞できて良かったです。

レプリカの部屋では、フェルメール作品がずらりと並んでいて珍しい空間でしたが既に足に疲労が・・・鑑賞はさっと済ませ、次の部屋への待機列へ。

フェルメール1作品目|ディアナとニンフたち(16:22待機~16:30鑑賞)

フェルメール1作品目の部屋へ。既に待機列で部屋がいっぱいになっていました。作品が遠く感じましたが、案外早く進みましたよ。

待機中にも作品を楽しめました。実際、筆者の順番が来た時には、数秒の鑑賞で終わりました。たくさんの人が待っているし、仕方ないですね。

フェルメール作品は写真撮影OKです!

フェルメール2作品目|真珠の耳飾りの少女(16:32待機~17:09鑑賞)

続いて、今回のオオトリです。部屋に入った瞬間、すごい人に圧倒されました。
1作品目より部屋が大きく、傾斜がありました。

途中から列幅が小さくなるのですが、係の人がいないので並びにくくて、少し疲れました。そこそこ密集した状態で待機するので小さいお子さんは泣いていました(涙)。そして、ご高齢の方にとっても相当きついと感じました。
途中、休憩できるスペースはないので、30分は立ちっぱなしです。

口コミで1時間待機したとのコメントも見かけました。車いすの方や足が悪い方は事前にスタッフに問い合わせした方が良さそうです。

こちらも1作品目と同様に待機中に作品を鑑賞できました。結構近い。

目の前で1人1回だけ写メを撮れますよ。世界的な名画を数秒間だけ一人占めできるなんて、なんというご褒美。筆者は目で直接見たくて写真は諦めました。鑑賞時間が長いと係の方から声を掛けられますのでご注意を。こちらの絵画には吸い込まれるような魅力があります。美しい。

鑑賞後、もう少し見たい方はメインで鑑賞中の方の後方から鑑賞できます。
結構な近さで、しっかりと見れました!

ギフトショップ(17:12待機~17:40買物終了)

ギフトショップは2階と5階にあります。筆者は2階を利用しました。
10分ぐらい並べば入店できたのでラッキー。ちなみに2階にもありますが、係の方から「取扱商品は同じ。2階の方が売場は大きい」と説明を受けました。もしかすると、2階の方が品切れが少ないかもしれません。

筆者の購入品:ミッフィーのぬいぐるみ、フェイラーのハンカチ、ドロップ

閉店前だったので、在庫があるか心配でしたが問題ありませんでした。

フェイラーとミッフィーは同じデザインですが商品ごとに微妙に輪郭のゆらぎや表情の違いがありました。見比べて選ぶことをお勧めします。




帰りに2階の売り場を通りましたが、5階よりも長蛇の列。筆者の場合は、2階で正解でした。
ちなみに、2階と5階のショップは入場券がないと入れません。展示室入口で受け取ります。

まとめ|近くのカフェ

作品は素晴らしいのですが、とにかく待つことが多くて大変でした。ご高齢の方と行かれる場合には、午前中をおすすめしたいです。できれば朝一番が望ましいと思います。

周囲の会話から、全国から集結している感じでしたね。フェルメールの来日は最後かもしれないので、大事な思い出になりました。実際に、今回展示されている《真珠の耳飾りの少女》は、2012年以来14年ぶりの来日。今回の展覧会は大阪中之島美術館のみでの開催で、他地域への巡回はありません。そりゃ、全国から集まりますよね。

美術館にカフェはありますが、近くに筆者おすすめのカフェがあります。以前ブログで紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね。また、近くに「丸福珈琲店 中之島ダイビル店」があります。こちらは18時閉店でした。筆者は定休日や閉店前だったりで、どちらにも行けず残念。

「丸福珈琲店 中之島ダイビル店」HPはこちら

最後まで有難うございます。ではでは。

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