先日、テレビでも紹介されていた「まぐろパーク 堺本店」へ伺いました。
堺といえば千利休の生誕の地であり、和菓子の名店がひしめく街でもあります。
今回は、まぐろパークの感想とともに、オススメの和菓子の名店をご紹介しますね。
「まぐろパーク 堺本店」
大起水産が運営する「まぐろパーク」は、日本最大級のお魚マーケットです。

館内には産地直送の鮮魚や干物など、驚くほどたくさんのお魚が並んでいます。
優柔不断な筆者が沢山のお魚から一つを選ぶのは至難の業。ということ、春の訪れを感じられる「いかなごのくぎ煮」を購入しました。
生ものではないですが・・・(笑) 春にいかなごを食べるのが、小さな幸せなのです。
贅沢な味わい「生・本マグロ丼」
今回の訪問のお目当ては、テレビで紹介されていた「生・本マグロ丼」です。
同じ建物にあるフードコートで食べられます。

贅沢な気分になるお値段ですが、運ばれてきた丼を見て納得。マグロは脂がしっかりのっていて、枚数も多く食べ応えがありました。
口に運ぶたびに幸せが広がる~、最後の一口はマグロでしめくくろうと思っていたのに、見間違えてガリでした。花粉で目がかすんでいたのかな。

隣接する「ふれあい広場」でお買い物
まぐろパークに隣接する「ふれあい広場」にも立ち寄ってみました。写真の中央の建物です。

地元の野菜や果物が並ぶ市場です。活気のある店員さんがいて、懐かしい雰囲気でした。
淡路島の玉ねぎや切り干し大根なども、スーパーよりお手頃な価格で販売されていました。まぐろパークを訪れた際は、ぜひセットで覗いてみるのがオススメです。
訪れた日は、柑橘系が山盛り!大きなデコポンが6個で500円と安かっので、迷わず購入してしまいました。ビタミンカラーで見ているだけで元気になります。

堺が誇る名店「かん袋」
筆者にとって堺といえば、だんじりよりも、くるみ餅の名店「かん袋」です。
百貨店の催事などで見かけることがないため、この界隈に来たときは必ず立ち寄るお気に入りのお店です。
昭和な雰囲気満載のお店で、何か特別なものがありそうな雰囲気ですよね~

優しい甘さの「くるみ餅」
「くるみ餅」という名前ですが、実はナッツの「胡桃」を使っているわけではありません。
その昔、「お餅を餡でくるんで食べる」ことからその名がついたのだそう。なんとも風情のある由来ですよね。
メニューは2種類だけで、「くるみ餅」もしくは「氷くるみ餅」。

筆者は冷たいものが少し苦手なので、いつも定番の「くるみ餅」を注文します。
(周りを見渡すと、かき氷がのった「氷くるみ餅」を楽しまれている方が多い印象でした)
注文を済ませると、昔ながらの「木の札」を受け取ってテーブルで待ちます。

しばらくすると、店員さんが席まで運んできてくれます。
鮮やかな緑色の青大豆を使った餡は、香りがとても良く、上品な甘さが美味。

もっちり柔らかな白玉にたっぷりと餡を絡めていただくと、「遠かったけど、来て良かった~」ってなります。

お土産に
当日中の賞味期限になりますが、テイクアウトも可能です。
容器はプラスチックか壺かを選べます。特別なお土産には「壺入り」が風情があって喜ばれそうですね。


まとめ
この日も、美味しいものを求めて穏やかな右往左往。「好きなものを、美味しく食べられる」
そんな当たり前のような日常に、改めて感謝したくなる1日でした。
さて、明日からまた穏やかな1週間を過ごせそうです。ではでは。
