今年もお盆の帰省シーズンが到来ですね。
筆者は毎回、手土産とお供え物の両方を準備するのですが、夏は暑くて商品選びがとても悩ましいです。そんな中、今回実際に購入したお供え物をご紹介します。今回は百貨店で購入しました。

地域によっては、お供え物は「和菓子」との考えがあるため、和菓子を含む詰め合わせを選ぶようにしています。
お供え①|たねや「本生羊羹 抹茶」3個入
たねやの和菓子はどれも美味しく、毎回必ず候補に入るお店です。今回選んだのは、たねやの夏の新商品「本生羊羹 抹茶」。

北海道産小豆を使った「本生羊羹」に、滋賀県土山町産の抹茶を合わせていただく商品です。別添えの抹茶パウダーをかけて楽しみます。お値段は1個540円(税込)、3個入は1,998円(税込)です。写真は6個入りですが、3個入りで詰め合わせを作っていただきました。
選んだ理由
•夏の新商品。販売期間は5月7日から8月31日までの予定。
•常温保存ができるので、暑い夏でも安心。
•個数を選んで詰め合わせできる。
•本生羊羹だけで食べてもよいですし、抹茶パウダーをかけることで味の幅が広がる。
たねや公式では、本生羊羹は北海道産小豆の風味となめらかなのどごしが特徴と紹介されています。
羊羹とゼリーの種類や値段
たねやにはゼリーの販売もあり、今回購入した本生羊羹と同じ容器に入っていました。
店員さんには確認できていないのですが、実際に羊羹とゼリーを組み合わせた商品があり、売り場でも羊羹とゼリーが隣同士に陳列されていましたので、種類と数を選んで詰め合わせできそうですね。ラインナップは以下のとおりです。
①本生羊羹
北海道産小豆を使用した、なめらかな口あたりの羊羹です。
価格:1個432円(税込)

②清水白桃ゼリー
「桃の女王」と呼ばれる岡山県産の清水白桃を使用。あえて熟した桃をすりつぶすことで、果実を超える美味しさを目指したとのこと。清水白桃は甘くて本当に美味しいので、期待が広がりますね。
価格:1個648円(税込)

③ブルーベリーゼリー
滋養豊かなワイルドブルーベリーを使用。
ブルーベリーは皮ごと使用しており、つぶつぶとした食感を楽しめるそうです。写真は公式ホームページのものです。価格:1個432円(税込)

のし包装
実際に「本生羊羹 抹茶 3個入」を購入した時の写真です。
黒地の箱に熨斗を掛けるスタイル。包装がなくても箱が綺麗なので違和感なし。
たねやの魅力は、包装やのしが美しいところですね。お供え物としてきちんとした印象があります。

お供え②|とらや「小形羊羹 5本入(夏)」
ご年配の方にも人気の「とらや」。筆者は百貨店で購入しましたが、次から次へと購入される方がたくさんいました。小形羊羹は一人で食べきりやすいサイズなので、お供え物や帰省の手土産にも選びやすいですね。小形羊羹 5本入(夏)の詰め合わせの内容です。
•おもかげ(黒砂糖入羊羹):2本
•新緑(抹茶入羊羹):1本

選んだ理由
•涼やかな青いパッケージに一目ぼれ。
•3種類の味が入っていて、食べ比べを楽しめる。
•和菓子好きからの評価も高く、安心感のある「とらや」。
詰め合わせ羊羹の種類
①夜の梅:小倉羊羹
切り口に見える小豆を、夜の闇に咲く梅に見立てたことから、この名前が付いています。
とらやの代表選手です。
②おもかげ:黒砂糖入羊羹
沖縄・西表島産の黒砂糖を使用しています。
③新緑:抹茶入羊羹
自然な色あいと、心地よい苦みがポイントです。
のし
新書ぐらいの小さい箱でしたが、とらやの包装紙と熨斗をかけてくれます。
名前を入れたので、写真ではレシートで隠しました。筆者の行いが美しくなくてすみません。

値段・サイズ・重量
5本入りで1,782円(税込)でした。(1本324円(税込)
1本のサイズは、7.9×2.8×2.0cm。重さは50g(総重量55g)です。
5本入っていると、見た目は小さいのですが、持ってみると意外とずっしり。
まとめ
結果的に、2点とも羊羹になってしまいました。暑い夏に安心して持ち帰ったり、お渡ししたりすることを考えると、常温保存できる涼菓にたどり着いてしまいます。
実際、夏ギフトを色々調べましたが「常温で持ち運べる」「暑い時期でも安心」という点でが羊羹やゼリーが注目されていますね。今回の購入を通して、筆者はどうやら「味だけでなく、包装も重視するタイプ」なのだと認識しました。お盆のお供え物や、夏の帰省手土産を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。
ではでは。

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