今年もお中元の季節がやってきました。毎年悩む贈り物ですが、暑い夏に喜ばれるものを探して、筆者は涼やかな和菓子に目を向けました。
ネットであんみつやゼリーを見比べたり、過去の美味しい記憶をたどったり試行錯誤の結果…。心が動いたのが、金沢の老舗和菓子店 森八の涼菓でした。
森八との出会いと、選んだ理由
数年前に金沢旅行で出会った森八の和菓子。特に印象に残っているのが「宝達葛くずきり」。
つき棒でゆっくり押し出す楽しさ、透き通る見た目、控えめな甘さ。どれも夏にぴったりの涼菓です。
自家製黒蜜のやさしい甘さが、暑い日でもすっと喉に入っていきます。

今回選んだのは「すずかぜ2号」
筆者は「ご夫婦で楽しんでほしい」と思い、宝達葛くずきりが入った「すずかぜ2号」を選びました。

色々な種類が少しづつ入っているので、ご夫婦二人でもゆっくり楽しんでいけると思いました。
他にも和菓子から洋菓子寄りの商品もあるので、家族が多い方やお子さんがいる家庭にも送りやすいですね。また、この暑い時期に日持ちがするのも有難いですね。
まとめ
暑い季節は日持ちするものが安心なので、涼菓の詰め合わせはとても重宝します。
贈り物選びは毎回悩んで億劫になる時もあるけど、お世話になった方へ美味しいものを贈りたい気持ちが心に火をつけてくれます。
筆者自信もこの夏を頑張って乗り切ろうと思います。久しぶりの投稿となりましたが、読んでくださりありがとうございます。お中元選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
ではでは。



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